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情報処理検定/Java 通信講座

Java 通信講座

Java 通信講座

情報処理検定

■資格内容

情報処理技術者の第一歩 
コンピュータのめざましい普及に伴い、情報処理技術者の需要は高まるばかりである。そんな時代の要求に応えて、次世代を担う情報処理技術者を育成するために、全国商業高等学校協会が実施する試験である。


■試験内容

ビジネス情報部門は実技あり 
1級と2級のビジネス情報部門・プログラミング部門、3級があり、筆記試験、実技試験(ビジネス情報部門のみ)が行われる。いずれも100点満点で、70点以上が合格となる。


■試験情報
受験資格: 特に制限なし
試験科目: 1級・2級=[共通]ハードウェアとソフトウェア、通信ネットワーク、情報モラルとセキュリティ管理など
[部門別]ビジネス情報部門:表計算ソフトとデータベースソフトの活用など プログラミング部門:アルゴリズム、プログラム言語など
3級=ハードウェアとソフトウェア、表計算ソフト、情報モラルとセキュリティ、通信ネットワーク、データベースソフト
※ビジネス情報部門の筆記は1級・2級とも30分、実技は1級30分、2級20分。プログラミング部門(筆記)は1級60分、2級50分。3級(筆記)は40分。
申込期間: 9月=6月中旬〜下旬、1月=10月下旬〜11月上旬
試験日: 9月第4日曜日、1月第5日曜日(第5日曜日がない年は1月の第3日曜日)
試験地: 全国各地の商業高等学校など
受験料: 1級各部門=1,500円、2級各部門=1,200円、3級=1,000円
受験者: 292,156人(平成22年度総数)
合格率: 1級=ビジネス情報約30%・プログラミング約40% 2級=2部門とも約55%、3級=約75%(平成22年度)


■問い合わせ先
公益財団法人 全国商業高等学校協会
住所:〒160-0015 東京都新宿区大京町26
TEL:03-3357-7911