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LPIC(Linux技術者認定試験)/Java 通信講座

Java 通信講座

Java 通信講座

LPIC(Linux技術者認定試験)

■資格内容

Linux技術者のスタンダード資格 
大手インターネット企業や金融機関などをはじめ、日本の企業の約7割で導入されているOS「Linux(リナックス)」の世界共通の技術者認定試験。LPICは「Linux Professional Institute Certification」の略称。携帯電話やゲーム機といった身近な製品にもLinuxが採用されるなど注目のIT技術で、日本国内の受験者数は平成23年5月末で累計164,000人を突破している。


■試験内容

レベルは3段階 
レベル1・レベル2(それぞれ2試験の合格が必須)、レベル3(core認定とSpecialty認定)があり、LinuxOSの広範囲な知識と技術を問う。


■試験情報
受験資格: 特に制限なし ※どの順番からでも受験できるが、認定されるには下位レベルの認定が必要。
出題範囲: コンピュータを使用し、オンラインで約60問(選択式及び入力式)に解答。
レベル1=101試験(一般1):システムアーキテクチャ、Linuxのインストールとパッケージ管理、GNUとUnixのコマンド、デバイス・Linuxファイルシステム・ファイルシステム階層標準
 102試験(一般2):シェル・スクリプト・及びデータ管理、ユーザインターフェイスとデスクトップ、管理業務、重要なシステムサービス、ネットワークの基礎、セキュリティ
レベル2=201試験(応用管理):Linuxカーネル、システムの起動、ファイルシステムとデバイス、高度なストレージ管理、ネットワーク構成、システムの保守、ドメインネームサーバー
202試験(ネットワーク管理):Webサービス、ファイルとサービスの共有、ネットワーククライアントの管理、電子メールサービス、システムのセキュリティ、トラブルシューティング
レベル3core=301試験(Core):概念・アーキテクチャ及び設計、インストール及び開発、設定、使用法、統合と移行、キャパシティプランニング
レベル3Specialty(1試験を選択)=302試験(Mixed Environment):概念・アーキテクチャ及び設計、Sambaのコンパイルとインストール、Sambaの設定と使用法、ユーザーとグループの管理など
303試験(Security):暗号化、アクセス制御、アプリケーションセキュリティ、ネットワークセキュリティ
304試験(Virtualization and High Availability):仮想化、ロードバランシング(負荷分散)、クラスタ管理、クラスタストレージ
試験日: 随時
試験地: 全国220会場(プロメトリック、ピアソンVUE)
受験料: レベル1・レベル2=1試験につき15,750円 レベル3=core31,500円、specialty各21,000円


■問い合わせ先
特定非営利活動法人エルピーアイジャパン
TEL:03-3261-3660